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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」活動報告 「動物が訪れる学校林」を目指して植物観察会を実施しました
東京緑化推進委員会では、緑の募金を活用して、地域で親しまれている緑地や学校林などの整備や環境づくりを支援するとともに、企業や団体の皆様にも森林づくりに参加していただく機会を提供し、東京の森林を未来へつないでいくための「森林整備推進事業」を実施しています。 この事業を活用して、町田市立小中一貫ゆくのき学園では、学校林を活用した探究学習に取り組んでいます。生徒たちは「生物の多様性」をテーマに学習を進めており、学校林が多様な生きものを育む環境となるために必要な整備について考えています。 7月10日、生徒たちは、自然豊かな雑木林を守る活動を行っている「豊ヶ丘の杜保全の会」を講師に迎え、学校林の植物観察を実施しました。事前に設置したカメラ調査では、キジやタヌキなどの野生動物の利用が確認され、生徒たちは「動物が訪れる場所」を学校林の目標に設定しました。 当日は、ヤブレガサ、キンラン、モミジイチゴ、サンショウ、カキ、クヌギ、コナラ、ハギなどを観察しました。また、豊かな植生が残るエリアと木が少なく見通しの良いエリアを比較しながら、動物が利用しやすい環境には、食べ物となる植物だけでなく、身を隠したり休んだりできる場所も必要であることを学びました。 最後には、見通しの良いエリアに生育する実生に着目し、将来どの樹木を育てていくかを検討しました。生徒たちは植物と動物のつながりを学びながら、生物多様性を育む学校林の未来について考えを深めました。
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芝信用金庫様からご寄付をいただきました
芝信用金庫様より、「しばしん みどりの定期預金」のお取り組みとして、緑の募金へ1,855,617円のご寄付をいただきました。 「しばしん みどりの定期預金」は、東京都および神奈川県における緑化推進や環境保全活動団体への支援を目的として、令和7年4月1日より取り扱われている商品です。 芝信用金庫様は、地域に根差した金融機関として、環境保全や地域社会への貢献に積極的に取り組まれており、本商品を通じて多くのお客さまとともに環境保全活動を支えていただいています。 このたびのご寄付は、令和7年度にお客さまよりお預かりした「しばしん みどりの定期預金」の総額の一部を、緑の募金へご寄付いただいたもので、お客さまが定期預金をご利用いただくことが、身近な環境貢献につながる取組となっています。 ご厚意に対する感謝の気持ちを込めて、芝信用金庫理事長 保科知行様に、「とうきょうの木」を使用した額縁入りの感謝状を贈呈いたしました。 お寄せいただいた募金は、東京都内の森林整備や緑化活動をはじめ、森林環境教育や地域のみどりづくりの活動などに、大切に活用させていただきます。 芝信用金庫様ならびにご協力いただいたお客さまの皆さまに、心より感謝申し上げます。 現在は、「しばしん みどりの定期預金2026」が発売されています。 ▽詳細はこちら https://www.shibashin.jp/tameru/midori/
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みんなの絵が、東京のみどりの未来をつくる。「みどりの大切さ」を自由に描いてみませんか?
森の中で見つけた生きもの。 身近な公園の木々。 未来に残したい美しい自然。 みなさんが感じる「みどりの大切さ」を、1枚の絵に込めてみませんか。 東京緑化推進委員会では、東京都内の小・中・高校生等を対象に、令和9年用緑化運動ポスター原画を募集しています。 【入賞すると東京都庁で表彰・展示!】 入賞作品は、都庁にある都民ホールで開催される表彰式で表彰されるほか、東京都庁第一本庁舎1階に展示されます。さらに、東京都知事が会長を務める東京緑化推進委員会から賞状と副賞が贈られます。 みなさんの作品が、多くの人に「みどりを大切にしよう」というメッセージを届けるポスターになるかもしれません。 【さあ、みどりの未来を描こう!】 「みどりがあると、なぜうれしいんだろう?」 その答えを、みなさんらしい自由な発想で表現してください。 みなさんの作品が、多くの人の心を動かし、東京のみどりを未来につなげる力になります。 たくさんのご応募をお待ちしています。 【学校の先生方へ】 緑化や環境学習、図画工作・美術の授業、夏休みの課題としてもご活用いただけます。 作品制作を通じて、 ・森林や自然環境への理解を深める ・身近なみどりについて考える ・表現力や創造力を育む 学びの機会としてご活用ください。 なお、応募作品を制作した児童・生徒全員に参加賞(ピンバッジ)をお送りします。学校内で作品を選定のうえ、ご推薦をお願いいたします。 【募集概要】 <応募資格> 都内の小学校、中学校、中等教育学校、高等学校及び特別支援学校に在学する児童・生徒 <募集期間>令和8年7月1日~9月30日(必着) < テーマ > 木々や自然を守り育て、豊かな緑を次世代へ引き継ぐことの大切さを表現した作品 ▶詳細はこちらhttps://tokyo-green.jp/poster/
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第3回伝えたい東京のみどり写真コンテスト始まりました
いよいよ募集が始まりました!あなたの伝えたいみどりをたくさんご応募ください。
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企業様大募集! 新案件を掲載しました【緑の募金森林整備推進事業】
「緑の募金森林整備推進事業」は、企業様と森林所有者とをマッチングし、企業様からの寄付を活用して森林整備を進めていく事業です。 第2号案件として、「日野市立旭が丘小学校 学校林整備」の募集を開始しました。 第1号案件「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林整備」につきましても、新たな整備計画で募集中です。 詳細は、専用ページをご覧ください。 https://tokyo-green.jp/company/forest/
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第7回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」第7回目の活動では、歩道づくりと階段づくりを行いました。 雨のため、残念ながら児童の活動は中止となりましたが、豊ヶ丘の杜保全の会の皆さまに作業していただきました。 階段づくりは、当委員会職員もお手伝い! 令和7年度の活動は、これで終了です。 令和8年度も、児童と楽しく活動できることを楽しみにしています。
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第6回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」第6回目の活動では、歩道づくりを行いました。 豊ヶ丘の杜保全の会のご協力のもと、学校林で伐採したアラカシを鋸で切り、鉈を使って杭を作りました。 鍬で整地をしながら竹材を置き、打ち込んだ杭とシュロ縄で結びました。 楽しいという声が多く聞こえ、終業時間が近づいても「もうちょっと、もうちょっと!」と、みんな手が止まりません!
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」竹材準備
町田市立小中一貫ゆくのき学園の学校林整備に使用する竹材を、森林整備ボランティア団体「FoE Japan」様にご提供いただきました。 歩道づくりで活用させていただきます。 どうもありがとうございました。
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第5回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」の第5回目の活動では、植物観察を行いました。 講師のボランティアさんから、里山の役割や、広葉樹と針葉樹、常緑樹と落葉樹の違いなど学びました。 小さな葉をルーペで観察すると、形や生え方にそれぞれ特徴があることがわかりました。 稀にしかない木もあり、春にどのように芽が出るか、これからも観察を続けていきましょう。
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第4回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」の第4回目の活動では、児童も一緒に植物観察や「歩道づくり」の準備を行いました。 児童が設置した鳥の巣箱には、シジュウカラが巣立ったあとが残されていました。「すごーい!」「卵の殻だ!」「ちっちゃい!」など様々な感想が聞こえました。 今後はどのような学校林にしたいのかを児童たちに考えてもらいます。 「豊ヶ丘の杜保全の会」のご協力により、斜面の下草刈りも行いました。
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【重要】不審メールにご注意!!!
ボランティア団体を装い「緑の募金」を案内し、個人情報、クレジットカード情報、ギフトカード番号等の入力に誘導する虚偽の詐欺メールが確認されています。 心当たりのないメールについては削除していただき、万一開いてしまった場合にもリンク先を開かないようお願いいたします。
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第3回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」の第3回目の活動として、「豊ヶ丘の杜保全の会」のご協力により、枯損木(アラカシ)の伐採、前回伐採したコナラの処理を行いました。 アラカシは、チルホールを使って牽引しながら、安全に伐倒しました。 学校林入口の階段整備も行いました。
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緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」 第2回活動報告
緑の募金森林整備推進事業「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」の第2回目の活動として、「豊ヶ丘の杜保全の会」のご協力により、枯損木(コナラ)の伐採を行いました。 コナラは狙い通りの方向に倒すことができ、みなさん一安心の笑顔です。 伐木の支障となるため伐採したアラカシは、今後の歩道づくりに有効活用します。
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つながる募金 始めました
つながる募金は、ソフトバンクが提供する、スマホやPCから簡単に寄付できるキャッシュレス募金です。 登録不要で、誰でもすぐに社会貢献を始められます。 詳しくはこちら→https://tokyo-green.jp/about/cooperation/
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緑の募金森林整備推進事業 第1号案件がスタートしました
緑の募金森林整備推進事業 第1号案件「町田市立小中一貫ゆくのき学園 学校林の整備」がスタートしました。 多摩市の森林整備ボランティア団体「豊ヶ丘の杜保全の会」のご協力により、児童が学校林を安全に活用できるよう、林内を整備します。 初回は、環境を調べるため、植物の調査を行いました。 非常に植生が豊かなところで、子どもたちが活動できる日が待ち遠しいです。
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【新規事業スタート】企業等による緑化貢献活動支援事業及び緑の募金森林整備推進事業
【新たな事業が始まりました】 ●企業等による緑化貢献活動支援事業 企業様から寄付いただいた緑の募金の一定額を用いて、社員の方に森林整備の体験や都内の林業見学会に参加いただく事業。 https://tokyo-green.jp/company/greening/ ●緑の募金森林整備推進事業 企業様と森林所有者とをマッチングし、企業様からの寄付を活用して森林整備を進めていく事業。 現在、事業の1号案件として、町田市相原の学校林整備への寄付を募集中です。 https://tokyo-green.jp/company/forest/
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株式会社バンタン様へ感謝状を贈呈しました
株式会社バンタン様より、緑の募金へ多額なご寄付をいただきました。 いただいた募金は、東京都内の森林整備や緑化活動に大切に活用させていただきます。 ご協力に対し、深く感謝申し上げます。 額縁は、東京で育ち生産された多摩産材で作られています。
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令和6年度緑の募金実績
令和6年4月から令和7年3月に皆様から寄せられた「緑の募金」は、総額28,168,465円になりました。 ご協力いただき、誠にありがとうございました。 令和6年度の緑の募金事業実績について「Tokyo Green Heart」にまとめましたので是非ご覧ください。 ▽緑の募金実績冊子「Tokyo Green Heart」はこちら https://tokyo-green.jp/greenheart/
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芝信用金庫様からご寄付をいただきました
芝信用金庫様より、創立100周年記念「しばしん みどりの定期預金」のお取り組みとして、緑の募金へ1,523,783円のご寄付をいただきました。 「しばしん みどりの定期預金」は、東京都、神奈川県の緑化推進や環境保全活動団体への支援を目的に、令和6年5月1日から発売されています。 このたびは、令和6年度にお客さまよりお預かりした「しばしん みどりの定期預金」総額の一部を「緑の募金」へご寄付いただいたものです。 令和7年6月23日に開催されました芝信用金庫創立100周年記念祝賀会にて贈呈式が行われ、感謝状を贈らせていただきました。 いただいた募金は、東京都内の森林整備や緑化活動に大切に活用させていただきます。 ご協力に対し、深く感謝申し上げます。 「しばしん みどりの定期預金」は、引き続き令和8年3月31日まで発売されます! ▽詳細はこちら https://www.shibashin.jp/tameru/midori/
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第75回全国植樹祭が開催されました
第75回全国植樹祭が、令和7年5月25日(日)、埼玉県の秩父ミューズパークにて開催されました。 元ゴルフ場エリアを森林に戻す活動として、参加者全員で記念植樹を行いました。 記念式典には天皇陛下が御臨席され、陛下によるお手植えや、「活樹」に関する様々なメッセージを通じて、森林・みどりに対する理解を深めました。
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